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OPEN、CONNECT、CREATEで「はたらく全てのひとの、インフラへ」。日経新聞と資本業務提携も ::Wantedly Award 2015 #wantedly_award

Written by Hiroyuki Arai

もっと「シゴトでココロオドル人を増やす」為には
私たちウォンテッドリーの想いやビジョンをより多くの方に理解・共感いただくこと。
企業様やユーザー様のご意見やご要望を聞かせていただくこと。
そういった機会が必要なのではないかと、私たちは考え、
今回「Watedly Award」を初めて開催することにいたしました。

今回開催する「Wantedly Award」での
パネルディスカッションや基調講演、懇親会などを通じて、
「シゴト」や「働く」ことについて考える機会になれば、とても嬉しく思います。

ウォンテッドリーチーム一同
Wantedly Award 2015


挨拶・事業戦略説明

まず「オープン」については、外部サービスとの連携を挙げ、第一弾としてAPIの解放を発表した。開始のタイミングに提携するパートナーとして発表されたのは、サイバーエージェント、Yahoo!、DeNA、クックパッドの4社。

これらの企業の採用ページに、「話を聞きに行きたいボタン」「会社フィードボックス」が追加される。これらの機能によって、Wantedly上で可能になっていたアクションを、各企業の採用ページ上で行うことが可能になる。

今後、外部パートナーは増やしていく予定だという。この機能はウェブ版から提供を開始し、順次モバイルにも対応していくという。
「話を聞きたい」ボタンを企業サイトに設置ーー仕事のインフラ化を目指すWantedlyが発表した3つのキーワード #wantedly_award – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

「コネクト」に関して挙げられたのは、今年の4月にリリースされた「Sync」だ。同機能のリリース時における取材でも仲氏が語っていたことだが、今後、Wantedlyは仕事のマッチングだけではなく、人と人のつながりの整理と活用の面も強化していく。

人とつながり過ぎな人たちへーーWantedlyが人のつながりを管理する新機能「Sync(シンク)」をリリース – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

「話を聞きたい」ボタンを企業サイトに設置ーー仕事のインフラ化を目指すWantedlyが発表した3つのキーワード #wantedly_award – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

「オープン」、「コネクト」ときて、最後に挙げられたのが「クリエイト」だ。オープン化し、つながりを強化したWantedlyというサービスをどう活用していけばいいのだろうか。

仲氏「Wantedlyでつながり、ここで生まれたつながりで何か新しいものが生まれるような「創造のSNS」にしていきたいと考えています。今年の夏には新しくWantedly上でつながった人が、一緒にプロジェクトを始められるようにするためのコラボレーションツールを提供する予定です」

ウォンテッドリーの軸は創業時の「シゴトでココロオドル人を増やす」というビジョンから変わらない。今後は、仕事にやりがいを感じられる人をさらに増やすため、仕事に関するインフラとなるべくサービスを展開していく。

「話を聞きたい」ボタンを企業サイトに設置ーー仕事のインフラ化を目指すWantedlyが発表した3つのキーワード #wantedly_award – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)


About the author

Hiroyuki Arai

ビジネスクリエイター、インキュベーター、アクセラレーター、コンサルタント。エンジニアとして、PHP/HTML/CSSのマークアップ言語によるWebサイトの制作、SEOエンジニアリング、アクセス解析アナリストを経験した後、IT領域の技術/潮流をベースとしたエスタブリッシュ企業向けのコンサルタントを経て、複数のIT企業にて、Web/アプリ系、O2O系、IPライツ系の新規事業立ち上げに注力。事業開発から経営企画業務まで、事業および会社立ち上げに関する業務を幅広く経験。